2014年10月24日

2014/8/19 試写会

日本映画大学 新百合ヶ丘校舎

2週間ぶりの活動日、試写会です。
たった2週間だけど、みんな久しぶりの再会になんだかとっても嬉しそう!
この夏は毎日会っていたもんね…

10:30上映スタートです!
自分たちが作った映画を見る気持ちはどんな感じなのかな…?

上映終了後、ジュニアは前面に並び各々感想や思いを述べていきました。
自分たちが作ってきた映画が完成したからか、みんなの表情が明るいように見えました。

ジュニアの挨拶が全員終わった後は、映画祭代表の白鳥あかねさんから感想の言葉をいただきました。白鳥さんは、長く映画業界で活躍されてきた方で、そんな白鳥さんからお褒めの言葉もいただきました。

続いて、完成に至るまで指導やサポートしてくださった方々それぞれからも、ジュニアのみんなへ感想を述べていただきました。

毎回のことですが、映画制作は2度と100%同じメンバーで制作することはありません。
今年の参加した中学生23人と、サポートした大人たちが共に作った『未来選択』という作品をぜひ大事に思ってほしいと思います。

さて、試写会は終わって、別室で打ち上げです。
ジュニアのみんなは、今日はこっちが楽しみだったんだろうけど…

スタッフがお菓子と飲み物は準備していたけど、気づけば食べ物がやたら増えている気が…
どうやら、各々みんなで食べたいものを買ってきたり手作りしたりしてきたみたい!

1時間ほど楽しんだ後、次回10月の活動についての説明と、全員で写真撮影をして終わりました。
次回10月は発表会へ向けて、いろいろ準備作業を行います。
タグ:試写会
posted by シネマウマJr at 02:14| 2014

2014年09月26日

2014/8/9 上映会準備

川崎市アートセンター

映画は完成しても、見てくれる人がいないと完成した意味はありません。
ジュニアのみんなは、制作中も指導講師などからこのことを言われてきました。

今日は、そんな秋の上映会に向けた広報活動について川崎市アートセンターのスタッフにレクチャーしてもらいました。

まず、彼らはオリジナルのチラシを作ります。それに伴って、チラシにどのような事を記載するのか、キャッチコピーをどうするのかなどを話し合いました。
皆、積極的に発言していましたよ!

今日決めた共通の事項を元に、各々が次回の活動までにチラシデザインを考えてくるということになりました。

また、上映会当日にロケハン、撮影日記を掲示してはどうか?という提案があり、この内容についてもそれぞれが考えてくることになりました。実際の作業は10月に再集合した際に行います。

そんなわけで、本日をもってジュニアの活動も一旦終了となりました!
大人としては大きな怪我や病気もなく、無事に終えられてホッとしました。
タグ:上映会準備
posted by シネマウマJr at 18:39| 2014

2014年09月17日

2014/8/8  ダビング

日本映画大学 新百合ヶ丘校舎

今日は、映画制作最後の作業となるダビングです。
ダビングとは、アフレコで録った音や、選曲した音楽などを映像と合わせ、調整していく作業です。
この作業終了で、作品が完成となります。

とは言うものの、ダビングに入る前の講師の準備が少々時間がかかるということで、それまで別のことをすることに…

まずは、スタッフより今後の活動についての話がありました。
続いて、KAWASAKIしんゆり映画祭のフリーペーパーにジュニア映画制作ワークショップのページが設けられるので、そこに載せるコメントを1人につき40字以内で書くことになりました。
長いワークショップの感想を40字で書くのは難しいようで、悩むジュニアがたくさんいました。

その後、いよいよダビングです。

昨日の後半、時間に追われてノリと勢いで決めていった音楽ですが、講師から本当にこれでいいのかと問われたときに、結局選曲を変えることに…一晩寝たら気分が変わったようです。

そんなことで、どの曲にするかを議論していたのですが、昨日までに選んだ候補から選曲するはずが、いつの間にか「選びなおせばいい」とか「自分で作る」という具合になってしまいました。これらはさすがに現実的ではないので、そのことを大人から指摘されると再び候補から選ぶための議論に戻っていました。

予定していた音の調整を一通り終え、念のため講師から「これで終わりにしたら完成だけど、大丈夫?(こだわって調整する箇所とかないの?)」と問われ、「は〜い」というゆるーい返事が返ってきたので、ゆるーく終了=完成となりました。

映画は完成しましたが、まだまだ活動は続きます!
タグ:ダビング
posted by シネマウマJr at 23:26| 2014